愛媛県松山市の就労継続支援事業所

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「どら」

利用者のJOです。

 前回、手話の話でどら猫のことを書きましたが、今回は手話は置いておいて、「どら」で始まる言葉について書きたいと思います。
思いのほかたくさんあるのに気が付いたのです。
 まず、そのものずばりの「銅鑼」。中国から伝わり、仏事や茶道だけでなくお祭り、芝居、歌舞伎などでも使われていますね。

 次に「どら息子」。語源には諸説ありますが、「金を尽くす」→「鐘を突く」→「銅鑼」というダジャレのような説があって、真偽はともかく、面白いのでけっこう気に入っています。
 銅鑼の形から来ているのであろう「どら焼き」。そしてそこからの「ドラえもん」。どら焼きが大好物で、どら猫ともかけている。

 あとは外来語になってしまいますが、頭が「ドラ」の単語は
 ドラマ、ドライ、ドラキュラ、ドラッグ、ドラム、ドランカー、ドライブ、ドラゴン、ドライバー・・・それらの複合語(例えばドライアイやドラッグストアなど)も入れるとかなりの数になりますね。

 ほんとに、どうでもいいことなのですが、暇にあかせてそんなことに時間を費やしている私です。

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