北条鹿島。
松山市の北条にある、鹿がいるあの島です。
松山の人なら名前を聞いたことがある人も多いと思いますし、行ったことがある人もいると思います。
ただ、名前は知っていても、実際に行くとやっぱりいいですね。
近場なのに、ちゃんと「ちょっと旅に出た感」があります。
今回のSちゃんは、伊予北条駅までアンパンマン列車で行きました。
ここがまず大事です。
北条鹿島に行く前から、すでにアンパンマン列車です。
つまり、島に着く前からもう楽しいわけです。
普通に移動しているだけのはずなのに、アンパンマン列車に乗った瞬間、ちょっと特別感が出ます。
やっぱりアンパンマン列車は強いですね。
見るだけでも楽しいですし、乗るとさらに楽しいです。
別に小さい子どもだけが喜ぶものではありません。
Sちゃんも普通に喜びます。
むしろ、だいぶ喜びます。
アンパンマン列車に乗ると、車内に入った時点でなんか気分が上がります。
「あ、今日はただの移動じゃないな」
となります。
もちろん目的地は北条鹿島なんですが、Sちゃんの場合、目的地に着く前の移動からすでに本編です。
列車に乗る。
車窓を見る。
駅に着く。
そこから歩く。
船に乗る。
この流れが全部楽しいんですよね。
普通の人なら、目的地に着いてからが観光かもしれません。
でもSちゃんの場合、家を出て列車に乗った時点で、もう旅のスイッチが入っています。
今回もまさにそれでした。
アンパンマン列車で伊予北条駅まで行くというだけで、すでにテンションは発車済みです。
列車が走っている間も、窓の外を見ながら
「今日は鹿島に行くんやな」
と思っていました。
遠くへ行く大旅行ではないんですが、こういう近場のお出かけもけっこう良いものです。
特に列車を使うと、ただの近場でも一気に旅っぽくなります。
車で行けば早いかもしれません。
でも、列車で行くと移動そのものに味が出ます。
しかも今回はアンパンマン列車です。
もうこの時点で、普通のお出かけより一段階楽しいです。
伊予北条駅に着くと、そこから渡船場まで歩きました。
これが思っていたより近かったです。
正直、もっと歩くのかなと思っていました。
駅から渡船場まで距離があると、少し大変かなと思っていたんですが、実際にはかなり行きやすかったです。
伊予北条駅から渡船場までが近いというのは、かなりありがたいですね。
列車で伊予北条駅まで行って、そこから少し歩いて渡船場へ行き、船で鹿島へ渡る。
この流れがとても良かったです。
列車、徒歩、船。
移動手段が少しずつ変わっていくのがいいんですよ。
ただ目的地に行くだけなら、移動は単なる手段かもしれません。
でも、こうやって乗り物が変わっていくと、それだけで旅の段階が増えていきます。
アンパンマン列車に乗る。
伊予北条駅に着く。
渡船場まで歩く。
船に乗る。
鹿島に着く。
この一連の流れが、なんか気持ちいいです。
ちょっとずつ日常から離れていく感じがあります。
伊予北条駅を出て渡船場に向かう道も、そこまで大変ではありませんでした。
駅から近いので、列車で来ても普通に行きやすいです。
これはけっこう大きいです。
観光地って、最寄り駅から遠いと少しハードルが上がるんですよね。
駅からバスに乗らないといけないとか、かなり歩くとか、道が分かりにくいとか。
でも北条鹿島の場合、伊予北条駅から渡船場までが近いので、列車旅との相性がいいです。
Sちゃん的には、これはかなりポイント高いです。
列車で来て、そのまま歩いて船に乗れる。
このスムーズさはありがたいですね。
しかも、駅から渡船場へ向かって歩いている間も、
「これから島に渡るんやな」
という感じが少しずつ高まっていきます。
目的地へ近づいている感じがあるんですよ。
駅に着いた時点ではまだ陸。
渡船場に着いたら、目の前に海と鹿島。
そして船に乗ったら島へ。
この流れ、なかなか良いです。
船に乗る前から、すでにSちゃんの中では北条鹿島編が始まっていました。
勝手に始まっています。
誰も番組化していません。
誰もナレーションを入れていません。
でもSちゃんの脳内では、
「ついに始まった、北条鹿島編」
みたいな感じになっていました。
こういう時、Sちゃんの頭の中はだいたい勝手に忙しいです。
現実では普通に歩いているだけです。
でも脳内では、すでにオープニング映像が流れています。
アンパンマン列車で伊予北条駅へ。
そこから渡船場へ。
そして船で鹿島へ。
これだけで、もうひとつの小さな旅です。
大げさな旅ではありません。
でも、ちゃんと旅です。
渡船場に着くと、いよいよ船です。
鹿島に行くには、この船がまた良いんですよね。
ほんの短い船旅です。
長い航海ではありません。
でも、短くても船は船です。
船に乗った瞬間、日常が少しだけ変わります。
陸から離れるというだけで、気分が変わるんですよね。
たとえ数分でも、海の上を移動するというだけで特別感があります。
Sちゃんはこの「短いけどちゃんと船旅」みたいな感じがけっこう好きです。
長すぎると大変ですが、短いと気軽に楽しめます。
しかも、ちゃんと島に渡る感があります。
船が動き出すと、海が見えて、風が来て、鹿島が近づいてきます。
この瞬間がいいです。
「ああ、島に行ってるな」
と感じます。
近場なのに、なぜか遠くへ来たような気分になります。
実際には松山周辺です。
でも、船に乗ると不思議と気分が切り替わります。
車や列車だけでは出ない感覚があります。
列車で伊予北条駅まで来た時点でも旅気分はあるんですが、そこに船が加わるとさらに強くなります。
列車旅と船旅の合わせ技です。
これはなかなか良いです。
アンパンマン列車で始まり、船で島へ渡る。
こう書くだけで、なんか楽しそうです。
実際、楽しかったです。
鹿島に着くと、まず空気がのんびりしています。
この「のんびり感」がいいですね。
島全体が、あまり急いでいません。
いや、島が急ぐわけないんですが、雰囲気として本当にそんな感じです。
「まあ、ゆっくりしていきなさいよ」
みたいな空気があります。
渡船で島に渡った瞬間から、時間の流れが少しゆるくなる感じがしました。
普段はどうしても時間を気にします。
何時に出るとか、次に何をするとか、予定がどうとか。
特にSちゃんは乗り鉄の時、時刻表や乗り換えを考えることが多いです。
次は何分発。
乗り換えは何分。
この列車は何号。
どこの席に座る。
どこで写真を撮る。
そういうことを考えるのも好きなんですが、北条鹿島は少し違います。
もっとゆるいです。
船で渡って、島を歩いて、鹿を見て、海を見る。
とてもシンプルです。
でも、このシンプルさがいいんです。
鹿島に着いたら、やっぱり鹿です。
北条鹿島ですからね。
鹿がいます。
分かっていても、実際に見るとやっぱりテンションが上がります。
「おお、鹿や」
となります。
名前に鹿が入っている島に来て、鹿を見て驚く。
考えてみれば当たり前なんですが、それでも嬉しいものは嬉しいです。
鹿、普通にいました。
そして落ち着いていました。
こちらは内心ちょっと騒いでいるのに、鹿の方はかなり冷静です。
人間が来ても、あまり動じていない感じがします。
「あ、また人間が来たな」
くらいの顔をしています。
実際には何も言っていません。
でも、顔がそんな感じです。
鹿の方がSちゃんより落ち着いていました。
これは負けです。
Sちゃんは鹿を見てテンションが上がっているのに、鹿は落ち着いています。
鹿、強いです。
あの落ち着きは何なんでしょうね。
人間側が勝手に
「鹿や!」
「かわいい!」
「写真撮りたい!」
となっている一方で、鹿はだいたい平常運転です。
あの余裕、少し見習いたいです。
ただ、Sちゃんがあの落ち着きを身につける日は、たぶんまだ先です。
というか、来るのでしょうか。
アンパンマン列車でテンションが上がり、船でテンションが上がり、鹿でテンションが上がる。
この時点で、落ち着きとはだいぶ距離があります。
でもいいんです。
楽しんだ者勝ちです。
鹿はかわいかったです。
近くで見ると、やっぱり表情がいいです。
かわいいんですが、どこか何を考えているのか分からない顔をしています。
たぶん本当に何も考えていないのかもしれません。
でも、何か考えていそうに見えるんですよね。
Sちゃんは勝手に鹿の表情を読んでいました。
「また人間が来たな」
「今日はアンパンマン列車で来たんか」
「まあ、ゆっくりしていけ」
そんなことを言っていそうです。
もちろん全部妄想です。
鹿はそんなこと言いません。
でも、旅先ではこういう勝手な想像も楽しいです。
鹿を見て、勝手に性格を考えて、勝手にセリフをつける。
これだけでけっこう時間が過ぎます。
Sちゃん、そういう遊びを勝手に始めます。
鹿島は、鹿だけでなく海も良かったです。
やっぱり島なので、海が近いです。
海を見ながら歩けるというのは、かなり良いです。
海があるだけで、気分が変わります。
特に北条鹿島は、派手な観光施設がドーンとあるというより、自然にのんびりできる場所という感じです。
海を見る。
鹿を見る。
歩く。
座る。
ぼーっとする。
これだけで成立します。
何かをしなければならない場所ではなく、何もしなくてもいい場所ですね。
これはかなり大事です。
観光地に行くと、あれも見なきゃ、これも行かなきゃ、写真も撮らなきゃ、みたいになることがあります。
もちろんそれも楽しいです。
でも、たまには何もしなくてもいい場所に行きたくなります。
北条鹿島は、そういう意味でちょうどいいです。
海を見ているだけでもいい。
鹿を眺めているだけでもいい。
島の空気を感じるだけでもいい。
それだけで、けっこう満足できます。
Sちゃんは歩きながら、いろいろ考えていました。
いや、考えていたというほど立派なものではありません。
だいたいこんな感じです。
「アンパンマン列車で来たの良かったな」
「伊予北条駅から渡船場まで近くて助かったな」
「船、短いけど楽しいな」
「鹿かわいいな」
「海ええな」
「風が気持ちいいな」
「腹減ったな」
「これブログに書けるな」
「鹿、こっち見てるような気がするな」
「いや、見てないか」
「やっぱり腹減ったな」
こんな感じです。
情緒と食欲とブログ欲が同時に動いています。
なかなか忙しいです。
でも、こういうしょうもないことを考えながら歩くのも楽しいんですよね。
きれいな景色を見たからといって、ずっと高尚なことを考えているわけではありません。
海を見ながらでもお腹は空きます。
鹿を見ながらでも、何か食べたいなと思います。
それが人間です。
少なくともSちゃんはそうです。
北条鹿島で良かったのは、やっぱり「近場なのに旅感がある」ところです。
松山からそこまで遠くないのに、列車で行って、駅から歩いて、船に乗って島へ渡る。
この流れがあるだけで、かなり旅っぽくなります。
特に今回はアンパンマン列車だったので、出発の時点から楽しかったです。
普通の近場のお出かけでも、移動手段を少し工夫すると一気に楽しくなりますね。
車でサッと行くのも便利ですが、列車で行くと時間の流れが変わります。
駅で降りる。
町を歩く。
渡船場へ向かう。
船に乗る。
この「少しずつ目的地に近づいていく感じ」がいいです。
伊予北条駅から渡船場まで近かったのも、かなり良かったです。
これが遠いと、少し疲れてしまうかもしれません。
でも近いので、列車で来ても気軽に行けます。
これは北条鹿島のかなり良いところだと思います。
列車旅との相性が良いです。
アンパンマン列車で来て、歩いて船に乗る。
これだけで、ちょっとした乗り物リレーです。
列車、徒歩、船。
この流れ、地味に楽しいです。
Sちゃん的には、目的地だけではなく、この移動の流れも含めて楽しかったです。
というより、移動の流れこそけっこう大事です。
乗り鉄的には、移動そのものが楽しみですからね。
北条鹿島へ行くという目的がありながら、その途中のアンパンマン列車も楽しめる。
これはなかなか良い休日です。
鹿島の中では、時間がゆっくり流れているように感じました。
特に何か大きな事件が起きたわけではありません。
でも、いい時間でした。
船で島に渡った。
鹿を見た。
海を見た。
歩いた。
のんびりした。
少し腹が減った。
それだけです。
でも、それだけで十分です。
むしろ、こういう休日がけっこう大事なのかもしれません。
遠くへ行く大旅行ももちろん楽しいです。
長距離の列車旅も好きです。
特急に乗って、乗り換えて、駅を巡って、時刻表を見ながら行程を組むのも楽しいです。
でも、近場のゆるいお出かけには、また別の良さがあります。
北条鹿島はまさにそれでした。
気合いを入れすぎなくても行ける。
でも、行ってみるとちゃんと楽しい。
このバランスがいいです。
近場なのに、船に乗ることで一気に旅感が出る。
島に渡ることで非日常感が出る。
鹿がいることで特別感が出る。
海があることで気分が落ち着く。
なかなか完成度の高いお出かけです。
しかも、伊予北条駅から渡船場まで近い。
ここも地味に大きいです。
行きやすいというのは、やっぱり大事です。
「また行ってもいいな」と思える場所は、行きやすさも大事なんですよね。
めちゃくちゃ良い場所でも、行くまでが大変だと少し気合いがいります。
でも北条鹿島は、列車で行っても行きやすいです。
Sちゃん的には、そこがかなり良かったです。
今回、北条鹿島に行って思ったのは、松山周辺にもまだまだ気軽に楽しめる場所があるなということです。
近すぎる場所って、逆に行かないことがあります。
いつでも行けると思っていると、なかなか行かなかったりします。
でも実際に行くと、
「あ、やっぱりええやん」
となります。
北条鹿島は、まさにそんな場所でした。
知っているつもりでも、実際に行くとちゃんと新鮮です。
近場をなめてはいけません。
近場にもちゃんと旅はあります。
しかも鹿までいます。
これは強いです。
海、島、船、鹿。
さらに今回はアンパンマン列車。
だいぶ豪華です。
海、島、船、鹿、アンパンマン列車。
こう並べると、なんか情報量が多いですね。
でも実際、それぞれがちゃんと楽しかったです。
アンパンマン列車で気分が上がる。
伊予北条駅から渡船場まで歩く。
駅から近くて行きやすい。
船に乗って島へ渡る。
鹿に会う。
海を見る。
のんびりする。
いい流れです。
無理がありません。
それでいて、ちゃんと楽しい。
こういうお出かけはかなり好きです。
帰る時も、また船に乗ります。
行きの船は
「これから島へ行くぞ」
というワクワク感があります。
帰りの船は
「ああ、帰るんやな」
という余韻があります。
同じ船でも、行きと帰りで気分が違います。
これも面白いですね。
数分の船なのに、ちゃんと旅の始まりと終わりがある感じがします。
行きは始まり。
帰りは余韻。
短い船旅ですが、この差がいいです。
帰りの船に乗りながら、
「また来てもいいな」
と思いました。
大げさな感動ではなく、普通にそう思いました。
この「普通にまた来たい」は、けっこう本物だと思います。
ものすごく派手な場所ではないけど、じわっと良い。
だからまた行きたくなる。
北条鹿島はそういう場所でした。
次に行く時は、もう少しゆっくりしてもいいかもしれません。
鹿をもっと眺めるのもいいですし、海沿いをのんびり歩くのもいいです。
ただ座ってぼーっとするのも良さそうです。
できれば、何か食べ物も楽しみたいですね。
結局、最後は食べ物の話になります。
Sちゃんなので仕方ありません。
景色が良い場所で何か食べると、それだけで満足度が上がります。
海を見ながら食べる。
島で食べる。
鹿を横目に食べる。
なかなか良いです。
ただ、鹿に見られながら食べると、少し落ち着かないかもしれません。
「それ、くれるんか?」
みたいな顔をされたら困ります。
実際にはそんな顔をしていないかもしれませんが、Sちゃんは勝手にそう感じるタイプです。
今回の北条鹿島をひとことで言うなら、
「近場なのに、ちゃんと旅になる場所」
でした。
そして今回は、そこにアンパンマン列車も加わったので、さらに良かったです。
伊予北条駅までアンパンマン列車。
駅から渡船場まで近い。
船で鹿島へ。
島では鹿と海。
この流れがかなり良いです。
お出かけとしての完成度が高いです。
近場なのに、移動の楽しさもある。
島の楽しさもある。
動物のかわいさもある。
海の景色もある。
これはなかなか強いです。
Sちゃんは、やっぱりこういう「移動込みで楽しいお出かけ」が好きですね。
目的地だけが楽しいのではなく、そこへ行くまでの道も楽しい。
今回でいうと、アンパンマン列車も、伊予北条駅から渡船場までの歩きも、船も、全部ちゃんと良かったです。
特に「伊予北条駅から渡船場まで近い」というのは、実際に行ってみてありがたさを感じました。
列車で来る人にもおすすめしやすいです。
駅から遠いと、ちょっと大変そうと思ってしまうかもしれませんが、ここは行きやすかったです。
列車で来て、歩いて、船に乗る。
この流れが無理なくできるのはいいですね。
Sちゃんとしては、北条鹿島はまた行ってもいい場所になりました。
鹿はたぶん、次に行っても同じような顔をしていると思います。
「また来たんか」
くらいの顔をしているかもしれません。
でもいいです。
こちらは勝手に癒やされ、勝手にテンションを上げ、勝手にブログに書きます。
鹿からすれば、ただ普通に島にいるだけなのに、勝手にブログの主役にされています。
鹿、すみません。
でも、鹿島に行ったら鹿の話は避けられません。
主役です。
いや、海も主役です。
船も主役です。
アンパンマン列車も主役です。
伊予北条駅から渡船場までの近さも、地味に主役です。
結局、全部主役です。
Sちゃんだけが勝手に騒いでいる人です。
でもブログなので、Sちゃんも一応主役ということにしておきます。
今回の北条鹿島は、遠くへ行かなくてもちゃんと楽しい時間が作れるんだなと思えるお出かけでした。
大げさな予定を立てなくても、少し列車に乗って、駅から歩いて、船に乗って島へ渡る。
それだけで、日常からちょっと外れた感じになります。
そして、鹿に会って海を見れば、もうかなり満足です。
近場でも、ちゃんと旅になります。
むしろ近場だからこそ、気軽に行けるのがいいですね。
ふと思い立って行ける距離に、こういう場所があるのはありがたいです。
またそのうち行きたいと思います。
次はもう少しゆっくり島時間を味わうのも良さそうです。
そしてまたアンパンマン列車で行けたら、それもかなり良いですね。
アンパンマン列車で始まり、船で島へ渡り、鹿に会い、海を眺める。
改めて書くと、なかなか良い休日です。
というわけで、先週土曜日の北条鹿島でした。
北条鹿島、思っていた以上に良かったです。
伊予北条駅までアンパンマン列車で行けたのも良かったですし、駅から渡船場まで近かったのもかなり助かりました。
列車で行っても行きやすい場所ですね。
近場なのに、ちゃんと旅感がある。
船に乗るだけで気分が変わる。
鹿を見るだけでテンションが上がる。
海を見るだけで少し落ち着く。
こういうお出かけ、やっぱりいいですね。
鹿島の鹿たちよ、また会いましょう。
その時もたぶん、Sちゃんは勝手にテンションを上げています。
Sちゃんでした。🦌🚢🚃🌊
P.S.
また暑さが和らいでくる季節に鹿島に行く予定。
その時は鯛めしでも食べようかな~寅さんのお気に入りのね。(石碑にそう書いてあったぞなもし)
🍞またアンパンマン列車で行こうかな♪
🚙次は車でぶっ飛ばして行くか。♩(何年か振りの運転じゃ)
迷うなぁ。
by Schan&Chappy Plus


初めまして。
いつも楽しく拝読しています。
今回は大作ですね!
非常に長い。けれどその「長さ」を感じさせない
とても楽しい文章でした。
読むうちにSちゃんの世界に引き込まれ、まるで一緒に旅をしているような、
そんな気分になりました。
ところどころ「ふふっ」と声が出る、本当に楽しかった。
子どもの頃に行った覚えはありますが、大人になってからは行ってません。
また新たな発見があるかも知れません。機会があったら行ってみよう!
そう思わせてくれる素敵な記事でした。
ありがとう。
みーちゃんさんへ
初めまして。
いつも読んでくださっているとのこと、本当にありがとうございます。
今回は自分でも「ちょっと長すぎたかな?」と思うくらいの大作になってしまいましたが、その長さを感じさせないと言っていただけて、とても嬉しいです。
Sちゃんの世界に引き込まれた、まるで一緒に旅をしているような気分になった、というお言葉は、書いた側としては最高にありがたいです。
ところどころで「ふふっ」と笑っていただけたなら、Sちゃんブログとしてはもう勝ち確でございます。
子どもの頃に行かれたことがある場所でも、大人になってから行くと、また違った景色に見えることがありますよね。
昔は気づかなかった雰囲気や、道の感じ、景色の見え方など、思わぬ発見があるかもしれません。
この記事を読んで「また行ってみよう」と思っていただけたなら、これほど嬉しいことはありません。
こちらこそ、温かいコメントを本当にありがとうございました。
これからも、Sちゃんらしく、少し濃いめで、少し笑えて、たまに旅気分になれるような記事を書いていきたいと思います。
ぞなもし。