こんにちは、WKです。
先週の金曜日、卒業してから初めてのお箏のレッスンがありました。
在学中に部活でお世話になっていた先生に引き続きレッスンしてもらえることになり、私は、先生の家におじゃまして教えてもらいます。
それで、この前初めて先生の家に入った瞬間、昔の思い出が蘇るような懐かしいにおいがして、「なんかめっちゃ落ち着くう」と感じました。
レッスンのほうですが、今回は、三つのパターンの「さくら」と(少しずつレベルアップしていくの)、1カ月くらい時期は遅いけど「うれしいひなまつり」を弾きました。
「さくら」は、曲じたい知っていたし、弾いたこともあったので、ある程度は弾けました。
でも、それはあくまでも一番簡単なレベルの「さくら」を弾くときの話です。
レベルが上がっていき、弦を抑える部分や、右手の人差し指である弦を小刻みにならす「トレモロ」や(めっちゃ難しいんだよねえ、今練習中なの)、右手の親指と中指でおくターブの音階の弦を弾く「あわせづめ」が(これも難しいけど「トレモロ」ほどじゃないかなあ)出てきたりすると、ぐんと難易度が上がり難しかったです。
「うれしいひなまつり」は、メロディもわかっていたし、一番難しい「さくら」に比べると簡単だったので、すんなり弾くことができました。
これからも、大好きなお箏を弾き続けていきたいです。

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